ドワーフ


ドワーフ

胸位までの身長で筋肉質、ひげなどの体毛が濃い小人。ずんぐりむっくり。
坑道に住んでいて、力持ちで、石を採石し、鍛冶をするのが得意。
酒に強く、いつも宴会をしている。
流行りに従い女性はロリドワーフである。

彼らは伝統的に鉱山に居を構えることが多い。
それは低い背のため坑道が小さくてすみ、非常にタフなため過酷な地下での作業が可能で、
粘り強い気質のため地道な掘削が可能だからといわれている。
また掘り出した金属類を加工することにも長けており、優秀な鍛冶屋にはドワーフが多い。
危険で過酷な業務には男性が従事し、女性はしっかりと「住処」を守る、というのが
一般的なドワーフの価値観で、もし父母が働きに出ているような家庭の子供がいれば、
隣近所が持ち回りで面倒を見る習慣が定着している。
もちろん、女性であっても鍛冶や金属加工を得意とするものは少なからず存在しており、
名工と呼ばれる女性ドワーフも数多く存在している。

外見面では、普人族の子供程度の体型なのが特徴。
身長は120〜135cmくらいと低く、反面体重は55〜110kgとかなり重い。
髪の毛は黒髪・赤毛・灰色が主であり、瞳の色は黒・暗灰色などの黒系が主流。
肌の色は黄褐色から明るい褐色で、溶鉱炉や酒で焼けた肌を見ることも多い。
男性はよく手入れされたあごひげがトレードマークのため、老成して見られることが多く、
女性は背の低さとまるっこさの印象から、幼い印象をもたれることが多い。