【能力値】 精力(ふたなりの持つ力):B+ 女体(女性としての肉体的魅力):A+ 体力(繰り返しの性行為に耐える力):B 耐久力(イクのを堪える力):E 技巧(相手を感じさせる技量):B 精神力(相手の特殊プレイへの抵抗力):E
【クラス別スキル】 対魔力:EX→× 魔術に対する抵抗力。本来、聖人としての召喚補正によって大魔術・呪法儀式だろうと一切寄せ付けさせないのだが、堕落した事でそのスキルは失われている。 より正確に言えば、失われてはいないのだが、行使する意志がない。相手の魔術に囚われ犯される事を望んでしまっている。 【固有スキル】 水気の聖女:B+ 本来所有する固有スキル「水辺の聖女」が変化したスキル。水に縁深いせいか、自身の肉体も水気が多い。性行為の際に発生する体液が増加する。 天性の肉体(海):A− 生まれつき恵まれた肉体を有することの証。理想の体型を維持し、決して崩れる事がない。 マルタの女体は生物として完全である。性行為を行えば、相手に対してまさに天上の快感を齎す事だろう。 ただし、「本来無い部位」であるふたなりに関してはこのスキルの影響下に無い。 聖女の堕落:EX 殺生院キアラの「ネガ・セイヴァー」の影響下にある事を示すスキル。 妖艶なる肉体の誘惑を受けたマルタは、聖女としての高潔な意志を失い、性に耽溺するふたなりとして堕落してしまっている。 耐久力(B→E)・精神力(A+→E)が最低レベルに低下しており、性行為を行う場合、無条件で相手が自身への特攻を所有しているものとして扱う。
【解説】 竜を従えし敬虔なる聖女、マルタ。ルーラーとして、しかもふたなりとして、イレギュラーな現界を果たしたが、完璧な聖女である事に変わりはない……なかった。
無論、性欲はある。性行為を求められれば応えるし、セックスバトルを挑まれれば応じた。それを好ましく思い、気持ちよく思う事はあった。だが、決して欲に溺れる事はなかった。愉しみを否定はしない、拒否はしない、けれどその芯には強い信仰と禁欲を。
だが事もあろうに、彼女がこのカルデアで出会った相手は、殺生院キアラ……裁定者堕としのネガ・セイヴァー。その魅惑の肉体と誘惑を前に、聖女の克己心は蕩け堕ちた。
今の彼女にとって、射精の快楽は堪え難く、何者にも代え難い。神を敬い、愛を語り、信仰を貫く聖女の心は、射精したいと、ただその欲求に塗れている。 射精出来るのなら、女に種付けする事も厭わない。中出しでなく、口や胸に搾り取られるのでもいい。とにかく、出したくて出したくて、仕方がない。 普段は聖女然として振る舞っていても、射精を誘われれば決して抗えない。あるいは、射精を禁じられれば恥も外聞もなく許しを乞うだろう。
【関係者】 殺生院キアラ:天敵 精を搾り尽くされ、堕落させられた相手。裁定者として天敵であるネガ・セイヴァー。 マルタの子を宿している。 |
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