ビーストV/R。 随喜自在第三外法快楽天を名乗る名の新しい天(かみ)であり、 『FGO』では人類悪の一つとして形を成した。 頭に生えた魔羅(つの)は天魔のもの。即ち、この者が覚者の敵対者である事を示している。
おちんぽは出し入れ自由。 胎蔵界曼荼羅の女なので、基本的には貪られるように犯されるのを好む。
マルタ(水着)の子を妊娠中。(仕込20170824/出荷予定(30/40) 三十週目相当。)
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『快楽』を優先する自己愛の塊。 その過程で他人の人生を利用・食い物にし、破滅させる人畜災害。
この女を知った人間はまず彼女の聖母の如き慈愛にふれ、魅了されたように入信。 その後、彼女に愛されたいあまりに自己の欲望のみをひたすらに追及して痴態を晒すが、 欲望は満たせば満たすほど薄くなってしまうもの。 薄くなった快楽をこの女は好まない。 信者たちの誰もが、いずれはこの女に関心を持ってもらえなくなり、「もう愛してもらえない」という絶望から命を断っていく。被害者は体も資産もまるごと食い物にされる訳である。
この女は自分の行い全てを善と捉え、主張する物の怪である。 自分に何ひとつ嘘はつかず、しかし嘘まみれの言葉で周りを食い物にし、自分のために消費する。 その自我の絶対性、迷いのなさは、常人から見れば悟りの境地だ。彼女に『聖人』と呼べるところがあるとすれば、それはこの一点だろう。
愛は良いものであり、欲も良いものである。 だが『愛を快楽に』してはいけない。 本来、愛と欲は切り離して考えるべきもの。 しかし人を愛し、人を悦ばせようとした救世主の魂が第三魔法に至った時、殺生院キアラは人ならざるものに変生した。 地上のすべての動物を快楽によって救い、またその快楽の受け皿になって最高の救済を求め、 七十億の命をただ自分(ひとり)の為に使い、絶頂を迎えようとしたもの。 その先の目的も、満足する果ても知らず、ただ快楽のみで“人間”を救おうとしたもの。
以上の本性をもって彼女のクラスは決定された。 快楽天なぞ偽りの名。 其は個人が到達した、 人類を最も端的(最短)に救う大災害。 その名をビーストV/R。 七つの人類悪のひとり、“愛欲”の理を持つ獣である。 |
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